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バッテリーは暑い日・寒い日が要注意


バッテリーは暑い日・寒い日が要注意  BACK

 

バッテリーは車の重要な部品です。

ロードサービスの統計では、車のトラブルは
 

 
1位   バッテリー上がり

 2位   鍵の閉じこみ

 3位   脱輪


です。

車に搭載されているバッテリーの寿命は2年〜4年と長いようで短いものです。
ヘッドライトやエアコン・カーステレオやナビゲーションなどの使用で、だんだん弱ってきます。
バッテリーの弱りは、皆さんお持ちの携帯電話のバッテリーを思い浮かべてください。2年3年使ってくると、充電してもすぐバッテリーが切れやすくなるのと同じです。
そしてバッテリーのトラブルは、突然やってきます。
さっきはエンジンが掛かったのに、スターターが回らないなんてこともあります。

特に夏の暑い日・冬の寒い日は要注意、海水浴に出かけて、スキー場で、帰ろうとしたらエンジンが掛からない。

そんなことになる前に、バッテリーの点検は定期的に行いましょう。

こんな症状が出ていたら要注意。交換が必要です。

●エンジンをかけるときスターターの音(キュルキュル音)がいつもより遅い

●信号待ちなどでヘッドライトが暗くなり、走り出したらまた明るくなる。


もしバッテリーがあがってロードサービスを呼ぶと、バッテリーのジャンピングだけで
¥8,000、深夜ならさらに割り増しになります。(非会員)

普通乗用車や軽自動車のバッテリーは
約¥6,500(B19タイプ)ロードサービスの救出より安いんです。

行楽シーズンのお出かけ前や、暑くなる前、寒くなる前には、バッテリーの点検をお忘れなく




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