本文へジャンプ
中央道の事故多発地点


高速道路の事故多発地点                   BACK   
 皆さんもレジャーや仕事に使っている中央道。

 その中でも事故が多発している地点があります。私の経験でも、ここは危ないなと思ったところも含まれていました

 今回はその事故多発地点を紹介します。


@八王子JCT付近 
 今年開通した圏央道のJCTです。ここは私もよく通るんですが、圏央道から中央道への合流がかなり急な下り坂になってます。合流するのに、普通は速度を上げますが、ここは逆にブレーキを踏みたくなります。
トラックで通過する場合には特に気をつけるポイントです。

A小仏トンネル付近
 上り車線は休日などでよく渋滞するところです。なぜ渋滞するかというとトンネルまで長い上り坂で速度が急に落ちる車がきっかけで自然渋滞するからです。私の経験だとトンネルを抜けると急に流れがよくなります。
しかし、流れがよくなるところから長くて急な下り坂がはじまりしかも右カーブです。今までの渋滞からの開放感で飛ばす車が多いのも一因かも知れません

B笹子トンネル付近
 ここも上り車線は渋滞が多いところで、トンネル前は渋滞してなくても、トンネル内で渋滞していて、追突事故が多いポイントです。逆の下り車線はここから、長い下り坂を迎えます。カーブもあり私もここの速度には気をつけています。夜通るときには夜景がきれいなポイントでもありますけどね。

C長坂IC付近
 ここは上り車線が諏訪から続く長い下り坂で、須玉ICの前には急な連続カーブもあります。長野から甲府へ帰ってくるときに、特に注意を払う地点です。大きな看板が連続カーブの警告をしているあたりです。


やはり事故多発地点は、急な下り坂と渋滞がキーワードです。

多少の時間よりやはり安全運転で快適なドライブを皆さん楽しんでください。

車間距離をとる、法定速度を守る。基本ですが、目の前で事故が起きても、何かアクションを起こす余裕のある車間距離とスピード管理をしたいものです。

あとは溝の少ないタイヤも制動距離が伸びるので危険です。たまにはタイヤ点検もお忘れなく。空気圧は燃費にも関係しますよ

                               BACK