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燃費を向上させる5つのポイント


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@タイヤの空気圧を適正に保つ

  タイヤの空気圧を点検していますか?タイヤの空気圧が低いと車の燃費に影響します。

  思い浮かべてください。空気の抜けた自転車を漕いだことがありませんか?ペダルが重くて、なかなか前に進みませんよね。車にも同じことが言えます。重くて力がいる、つまりガソリンをいっぱい使うんです。月に一度は点検してみてください。タイヤのもちも良くなりますよ。

A荷物は少なくする

  また自転車で話をしますが、重い荷物をかごに入れて自転車を漕ぐと、重くて力がいる。

 @と同じことが言えますね。つみっぱなしのゴルフバックや使わない荷物は燃費向上の敵です。気をつけましょうね。

 

 Bアイドリングストップ

 寒い朝とか暑い夏の昼間、室内が適温になるまで、アイドリングしていませんか?

 5分間のアイドリングで、約65tのガソリンを使うというデータがあります。少ないと思われますが、毎月20日通勤に使って、5分暖気をすると、年間15.6リットルのガソリンを使うことになります。今リッター\140くらいなので、\2,184の燃料が使われることになります。少ないですが、燃料高騰している昨今、頭の中に入れておいてくださいね。

Cアクセルワーク

 一定速度で走る状況にもかかわらず、むやみにアクセルを踏んだり離したり、おまけにブレーキまで踏む人がいます。
これは無駄な加速と減速を繰り返していることになり、燃費悪化の原因になります。
一定速度で走る時はアクセルも一定にしましょう。


さらに電子制御燃料噴射を採用している車(最近の車はほとんど)なら、エンジンブレーキを使っている時は燃料供給をストップするようになっています。
この状態なら燃料を一滴も使わないので、アイドリングよりも燃料消費が少なくなります。

燃料カットされる条件は車種によってまちまちですが、多くはエンジン回転数が1000〜1500rpm以上の時にアクセルを離すと燃料カットされ、約1000rpm以下になるとエンストを防ぐために燃料を噴射するようになります。
減速時や下り坂では積極的にシフトダウンを行い、1000〜1500rpm以上を保つことで、より長い時間、燃料カットを働かせることができます。

Dエアコンは上手に使いましょう


   エアコンは、送風や暖房のときはさほど燃費に影響しませんが、A/CスイッチをONにしてコンプレ
  ッサーを働かせると、約5馬力の負荷がかかるといわれています。
   低速トルクのない小排気量車では、A/CスイッチをONにすると加速が悪くなり、そのためにアクセ
  ルをいっぱい踏み込むので燃費が悪くなることがあります。
   送風だけで過ごせる時期や暖房の時はコンプレッサーは必要ありません。A/CスイッチはOFFに
  しておきましょう。

 でもやっぱり暑いときはガマンできませんよね。
 そんな時は、過即時や上り坂でA/CスイッチをOFFにしてみましょう。そして加速した後
や減速時にスイッチをONにすることで、燃費の悪化を抑えることができます。
また、内規循環に切り替えたりエコノミーモードを使うことで、さらにコンプレッサーの負荷を
軽くすることができます。






初めての記事なので長くなってしまいました(^^)
これからいろいろな情報を発信していきます。

適度に期待していてください。



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